2014年06月15日

「3 things about JUNE BRIDE・ジューンブライドにまつわる3つのこと」

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▲純白のドレスとあじさいの花はとても似合う


6月の花嫁は幸せになれる…

昔から言い伝えられてきたお話。
でも、その由来を知らない花嫁が意外と多いのでは?


今日はいくつかある説の中でも
代表的なものを3つご紹介。



1.女神「JUNO」

6月の月名である「JUNE」は
ローマ神話で結婚や女性の権利を守護する女神「JUNO/ジュノー」
に由来している。この月に結婚する花嫁はきっと幸せになれるという伝え。



2.気候

ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で気候が適している。
長い冬が終わりを告げ、花が咲き始める時期。
復活祭など各地で祭事が行われることも多いため、祝福ムードに。



3.結婚解禁説

昔ヨーロッパでは、農作業の妨げを理由に
3月4月5月の3ヶ月間は結婚が禁じられた。
そのため、解禁となる6月に式を挙げるカップルが多かったそう。
農作業がひと段落し、たくさんの人から祝福されるため幸せになれるという。




3つの説が重なり合って6月は1年の中で
最も多くの人々に祝福される月となったのです。



ジューンブライドの意味は色々あるけれど
幸せに満ちた月という事に間違いないですね。




posted by ナナ at 19:19 | TrackBack(0) | ぜんぶ
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