2017年09月25日

「My First FRAU / はじめてのジュエリーリフォームのこと」

MAI.jpg
▲「今月はわたし、MAIがご紹介します♪」

月一の恒例となりつつある、
「My First FRAU/マイファーストフラウ」

どうジュエリーを選ぼうか、ドキドキしている方の参考になれば!
と、デザイナーたちのはじめてのジュエリーをご紹介しています。

5回目となる今回は入社3年目のMAIから。
すこし変わってはじめてのジュエリーリフォームのおはなしです。

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▲ずっと眠っていたリングをMAIの帰省のタイミングで発見!

おばあちゃんからもらった大切な指輪。
さて、どうやってリフォームしようかな?

ネックレス? リング? それとも、ピアスかな?
それぞれのデザインを何パターンか考えながら、
職人さんを交えて相談すること数時間……。

できあがったネックレスがこちら!

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▲ダイアモンドの輝きをいかしたバータイプのネックレス


今回は、肌身はなさず身につけられる、ネックレスに決定!
ダイアの輝きをいかしつつ、自分らしいデザインになるように……
そんな想いをこめて、MAI自らがデザインしました♪

LOGO MAI NC裏.jpg
▲ダイアモンドのカップ裏には'MAI'の刻印!

「こんなこともできるけど、どう?」
職人さんのアイデアも入れて、
カップの裏側に名前を刻印しました!


LOGO MAI NC.jpg
▲エンドパーツにもこだわりを!


チェーンのエンドパーツに使ったのは、
お母さんの指輪に入っていたダイアモンド♪

(お母さんのダイアモンドリングを
 リフォームしたおはなしはコチラ → ★ )

ふだんは離れて暮らしているからこそ、
いつも家族の存在を身近に感じられる世界にたった一つのネックレス。
それがMAIのはじめてのリフォームジュエリーとなりました。




 
おばあさまから、おかあさまへ、お孫さまへ。
そしてまた次の世代へ、色あせることない輝きを
ジュエリーに込められたその想いごと受けついで。

 輝ける時を共に過ごしてきた大切なジュエリー。
身に着けるたび、懐かしいあの時を、大切なあの人を思い出す。
世界にたったひとつの宝物へとなるのです。

どんな風にしようかな?
そう考えている時間でさえも、いつか
目の前のジュエリーとの大切な思い出のひとつとなるでしょう。



FRAU/フラウでは、おうちに眠っている大事なジュエリーに

新しい輝きを宿すお手伝いをしています。

ぜひ、デザイナーや職人にお気軽にご相談くださいね。


 




/DESIFNER MAI


 





posted by ナナ at 12:00 | TrackBack(0) | デザイナーのオススメ
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