2015年05月26日

「Ayako Miyawaki’s world・宮脇綾子の世界展」


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▲布で描いた美しいかぶの花


ただいまJR京都伊勢丹では
「宮脇綾子の世界展」が行なわれています。

宮脇さんは小さなはぎれで
身近な草花や野菜、魚などを描いた
昭和に活躍したアプリケ作家です。

40年間にわたって制作された作品が
未発表作品を含め約100点展示されています。

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▲様々な色・素材の布で描かれた魚


手縫いされた布には決して機械では
作りだせない温かみがあります。

ただのはぎれだった布は命を吹き込まれ
まるで本当に生きているかのような躍動感。

宮脇さん曰く道端の草花でも、台所に転がっている
野菜、枯れた花、一匹の魚などの身近なものでさえ
美しいと思うのだそう。


私も何気ない日常から感動を得て
それをデザインに生かせるそんな
素敵なデザイナーになりたいと思うのでした。



美術館「えき」KYOTO
(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
開催期間 5/21(木)〜6/14(日)10:00〜20:00
※入館は閉館30分前まで
入館料 一般800円 (優待600円)
大学・高校生600円 (400円)
中学・小学生400円(200円)



DESIGNERS







posted by ナナ at 19:02 | TrackBack(0) | ぜんぶ
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